RAW現像で-2.0から+2.0まで増減感を変えられます.

また,シャドー補正もオフ/オート/弱/中/強と選べるので比較してみました.

  • シャドー補正:オフ,増減感:0

IMGP7327.JPG

  • シャドー補正:オフ,増減感:-1.0

IMGP7328.JPG

露出アンダーで撮って後で増感したいのでほとんど

減感することはないですが,比較のため載せます.

  • シャドー補正:オフ,増減感:-2.0

IMGP7329.JPG

  • シャドー補正:オフ,増減感:1.0

IMGP7330.JPG

  • シャドー補正:オフ,増減感:2.0

IMGP7331.JPG

  • シャドー補正:オート,増減感:0

IMGP7332.JPG

  • シャドー補正:弱,増減感:0

IMGP7333.JPG

この画像において,シャドー補正はオートと弱で同じ補正量になりました.

おそらく輝度差で補正量が変わるのでしょう.

  • シャドー補正:中,増減感:0

IMGP7334.JPG

  • シャドー補正:強,増減感:0

IMGP7335.JPG

白とび黒つぶれ警告をONにして背面液晶でみると

増減感を変化させた場合,元の画像より白とびまたは黒つぶれが増加します.

シャドー補正の場合はハイライト部分はそのままで白とびせず,

暗部だけ明るくなるので見た目に近い印象の画像になります.

JPEG撮って出しをブログに貼り付けたい場合が多いので,

撮影の設定ではシャドー補正を強にしておきます.